すべての海ゴミを楽器に♪   (焚火音楽隊)

2017-06

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ギターの歴史のつづき文2

ギターの歴史のつづき文2
注意この記事はでたらめが多いです。いやデタラメ(^^♪
独断と偏見で出来た記事ですので鵜呑みにするとえらい事になります。
戦前のBLUESMENはどんなギターを使っていたか。
ギター自体手に入れるには高価な物だったため
大体小ぶりの無名のアコギで主に通販で手に入るものが主流だったらしい。
今の日本みたいに神戸に住んでる者がひょろっと東京にギターを買いに行ったら放浪罪でつかまったらしい。なんちゅう時代や<`ヘ´>

当時はCDなど当然無くBGMにしろ何にせよ生演奏が基本だったと思う。
小ぶりの無名のアコギのヘッドに空き缶をぶら下げ飲み屋街をウロウロしていた人が今よりたくさん居たに違いない。
日本でも石原裕次郎が出で来る映画の時代までは流しさんがいたみたいだし。
この流しというかストリートミュージシャンという人達はチップで生計を立てていたのだと思う。
多くの観客=多くの収入 わかりやすい
大きな音=多くの観客=多くの収入
そこでギターの大型化や12弦そしてドブロギターがプロに好まれたのだと思う。

NATIONAL RADIO STAR (#415) 【中古】
このドブロギターギター。本体にリゾネイターなる共鳴器を内蔵し大きな音をだしていた。
この時アコギ本来の音が出ないというよりも
大きな音が出るメリットでカントリーやブルースマン達に好んで使用された。

戦後(第2次)エレキギターが発明されるまではこのドブロが1番音の大きなギターだった。
そしてこのルックス(^。^)かっこええ(●^o^●)
音も個性的
だから今でも細々と生産されているのだろう。

いまアコースティックギター用マルチエフェクターなる物を触りながら
そんな事を考えてます。

しかしギター→シールド→EF→シールド→アンプ
ああ、ややこしい。シールードが犬のリードにも思える

やっぱり焚火の前ではアンプ→シールドなしがええな(^^♪
↑これが書きたかったんや(^。^)

taiin-boshu.png



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コメント

ふむふむ

大昔はベースも周りの音に埋もれないよう
(ウッド・ベースで)どれだけデッカい音を出せるかどうか?
が 腕の良し悪しの一つになってたとゆうから
今の僕から見ると恐るべし事でございます^^;

いわゆるエレアコ・ベースも
どっちつかずな気がするんですよね

フレッテッドのウッド・ベースとかどうせすかね?^^

フレッテッドのウッド・ベース?

何かなフレッテッドのウッド・ベース?
持ち運びはしやすいですか?

ギターは最初コウノトリから生まれたんだと思ってました。
焚火さんのおかげで間違った知識を直すことができました。
ありがとうございます。

エフェクターは素晴らしいけど、シールドのトラブル(接触不良とか)困りますねぇ。パッチコードは安物はだめですね。確かに、イヌのようです。最近はワイヤレスというものもありますが。やっぱ、アンプラグド!

y.y さん

この記事を信用してはいけません(^^♪

seiyuさん

やっぱりシールドは室内が似合います(^^♪

シールドがたくさん要ると面倒ですよね。
昨年、バンバンバザールのライブに行ってベースの繋ぎ方を見てニヤっとしました。コマ(ブリッジ部分)に普通のボーカルマイクを差し込んでいました。あんなノリ、大好きだなぁ。

ANIもさん

それはウッドベースですか?
ウッドベースをアンプに繋ぐとハウリやすいですから
マイクで拾っての方法でもいいのかもしれませんね。
PAさんのチューニングの腕がよければそれでいいのでしょう。
恐ろしいほどの周波数をコントロールできるイコライザーがありますもんね(^^♪

肝心なことを書き忘れてました。ウッドベースです。
そのライブではベースの生音も聞こえるような距離で聴くことが
できました。ちいさな会場って好きです。

なるほど、ウッドベースはハウリやすいんですね。
アコギや箱鳴りエレキがアンプでハウるのと同じ原理なんでしょうね。

生音も聞こえるような距離で聴くことが

いいなー私は社会人アマバンは
お客さん(ファン)10人くらいがいいと思います。
そのくらいでライブして人が集まるようであればホールでするとか
でもそのホールの前の場所が無いような気がしてます。

半径5m以内の焚火の周りならいける気がしてます(^^♪

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