すべての海ゴミを楽器に♪   (焚火音楽隊)

2017-06

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なぜ、僕はギターと共に旅をするようになったのか

僕は単なるサラリーマンであり、セールスマンであった。

「仕事に疲れた。リフレッシュせねば」と理由をつけて(でっち上げ)

都会の喧騒を離れ、沖縄の離島や北海道の大自然に逃げ込んでいた。

写真のような所に旅をしてはリフレッシュされ日常に戻って行った。
そのころはギターなど持ち歩いてはいなかった。
日本の最南端波照間島のにしはまで

満月の夜に地元民、民宿の宿泊客、違法キャンパーが一つになって宴会をした。

三線、太鼓そして唄の音楽で
今まで知らなかった人たちが1つになる

これが音楽の力なのだ。
自分の地元にこのようなものがあるか?
ない

本当に寂しかった。


この時だとおもう焚火音楽亭の種が僕に宿ったのは

音楽と旅する人との始めての出会い



波照間島という日本最南端でキャンプをしていたとき。
コミューンを作り長期キャンプ
(いや、もうそこには生活の臭いがした。)をしていた人が

浜辺でギターを弾いているのを偶然目に入ってきた。
そんなにうまいわけではなかったが“ええな、楽しそう”そう感じた。
僕も昔、バンドを組んでギターを弾いていた。
お決まりの「飯が食えん」の理由でとっくの昔にギターはやめていた。

だから“ ええな、楽しそう”と思いつつ
ギターは水には弱いし、荷物になるし“と言い訳を考え次回の旅のパートナーにギターを共にとは思わなかった。
それから、1年ほど経ってから
私が働いていた営業所の近くの本屋へ行く途中、偶然、楽器屋が目に入ってきた。
何気なく遠い昔を懐かしむように楽器屋のショーケースを見ると
トラベルギターと表示されたコンパクトなギターが展示されていた。小さなボディに9,800円の値札。
気になった。
しかし買うことは無くそのまま営業に向かったのであった。

買ってもうた


四国の四万十川と言う(日本一の清流と言われる川)を旅しようと思った時
あのトラベルギターが頭に浮かんだ。
まあ、1万円以下だし、壊れてもいいかと思い。買ってしまった。
何か楽しいおもちゃを手に入れた気がして、
にやにや笑いをこらえながら営業所に戻り、
喫煙場所で即弾いた。

もう昔のように弾けないがコードを鳴らしているだけで楽しかった。
事務の女の子が通りがかり“子供ねー”と言いたげな笑みを残して去っていた。
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